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台風が再び週末の日本へ




前回台風21号は相当な勢力にかかわらず
人的被害が少なかったのは防災がしっかりしていたからだと思います、

 仕事(特に運送関係)の方は特に大変だったと思います。

 またしても22号が来ています。


さてどんな進路になるのでしょうか?

 

 

 

台風22号は「サオラー」

 




 総選挙投票日に日本列島を襲った台風21号の記憶が残る中、
台風22号がマリアナ諸島で発生しました。台風の名前は「サオラー」です。
 台風にはアジア地域の14カ国・地域が提案した140個の名前のリストから発生順に名前がつけられていますが、台風22号には、ベトナムが用意した名前「サオラー」がつけられました。ウシ科の動物である「ベトナムレイヨウ」の意味です。
 台風22号は発達しながら北西進していますが、その後、向きを北に変え、週末には日本列島を襲う可能性があります(図1)。
























 台風21号が、総選挙の投票日、10月22日(日)に秋雨前線を刺激して近畿地方を中心に全国的に大雨を降らせ、総選挙の翌日、23日(月)に静岡県御前崎に上陸しました。
今週末も、台風22号が日本列島を襲う可能性があり、2週連続で台風に警戒です。

 

 

 

 

週末の台風22号

 気象庁が発表した台風の5日予報によると、10月29日(日)21時の予報円の中心は関東の南海上ですが、予報円には北海道南部から九州西部までが入っています。
 台風が発生したばかりで台風進路が定まらず、予報円が大きいためです。
 予報円が大きすぎて使えないという意見があるかと思いますが、予報円の大きさは、台風の進路予報誤差に対応しています。
台風22号の予報円が大きいということは、それだけ台風22号の予報が難しいことを意味していますので、最新の台風情報の入手に努める必要があります。

平成になってから「10月以降の台風2個上陸」が増えた

 10月の台風は、日本列島に近づくにつれ大きく東に向きを変えることが多いのですが、希には、少し北上して上陸する台風もあります。
 台風21号は、その希な台風で、台風の統計資料が整備されている昭和26年(1951年)以降では、歴代3位の遅さで上陸しました(表1)。







表1 上陸日時が遅い台風(昭和26年(1951年)以降)

















 台風22号がもし上陸すると、10月に2個目の上陸となります。
 10月の台風上陸は平年0.2個(5年に1回)で、10月以降に2個の台風上陸となると、昭和26年(1951年)から昨年までの66年間で4回しかありません(表2)。









表2 台風が10月以降に2個上陸した年






 ただ、気になるのは、4回のうち、3回は平成になってからです。
理由はわかりませんが、近年は10月以降に複数の台風が上陸した年が増えています。

 

 

 

 

10月の大雨台風

 10月の台風は、伊勢湾台風のように猛烈に発達したまま日本列島に上陸し、北上するのではなく、猛烈に発達した台風でも、日本に接近すると台風の風は弱まってから上陸し、北東進します。日本近海の海面水温が低くなり始めていることから、豊富な水蒸気を集めることができないために台風としては勢力が衰えるからですが、気を抜くことはできません。
 日本付近に前線が停滞することが多く、台風によって大雨が降る可能性があるからです。
 過去の10月の台風では、平成16年の台風23号は日本海側の円山川や由良川の堤防が決壊し、暴風と大雨で死者95 人と、昭和54年(1979年)の台風20 号以来の多くの死者となりました。
 また、平成25年(2013年)の台風26号でも、伊豆大島で大きな土石流が発生するなど、土砂災害や河川の氾濫などで49人が亡くなっています。
 そして、今年、平成29年(2017年)10月の台風21号も、紀伊半島を中心に大雨となって死者・行方不明者6人、浸水家屋1600棟など、大きな被害が発生したことは記憶に新しいところです。
 現在、日本列島はほぼ移動性高気圧に覆われ、前線が本州の南海上に下がっていますが、台風の北上とともに強化しながら北上し、「台風と前線」という危険な組み合わせになる可能性があります(図2)。


 
 
 
 
 
 
 
 
図2 予想天気図(平成29年10月26日9時の予想)



























 今週も、先週に引き続き、台風の動向に注意が必要な一週間です



 10月26日
全国的に晴れて、この時季らしい陽気となるでしょう。
台風22号は28日(土)に沖縄地方に接近する見込みです。

沖縄ではきょうから強い風や高波に注意してください。

 きょうは高気圧にしっかりと覆われて、

全国的に秋晴れとなる見込みです。夜にかけても天気の崩れはなく、


空気も乾燥するため、洗濯日和となりそうです。日中の気温はきのうより高いところが多く、


西日本や東日本は20℃を超えるところが多いでしょう。

肌寒かった東京も21℃まで上がり、この時季らしい陽気になりそうです。

 台風22号は、フィリピンの東の海上を発達しながら北上していて、


28(土)には沖縄地方に接近する見込みです。


沖縄ではきょうからうねりを伴った高波や強風に注意が必要です。

また、28日(土)は大荒れの天気となるおそれがあるため、早めの台風対策をしてください。

 台風は29日(日)には強い勢力となり、
進路を東寄りに変えて週明けにかけて本州に近づき、
荒れた天気となる可能性があります。今後も最新の情報にご注意ください。

あす(金)にかけても広い範囲で晴れますが、

西日本や東日本は、週末は台風の北上に伴って太平洋側では
雨が降りやすくなりそうです。あすまでの日差しを有効につかってください。







そんなわけで転用記事多めですがちょっとまとめてみました。

台風21号観測情報!続報!!明日3時には東海地方直撃コース! 伊勢湾台風の再来か!?


 18:30現在の台風状況!

明日3時には東海地方直撃コース!

伊勢湾台風の再来か!?





とうとう暴風域が九州になっています。

 正午中心気圧925HPAだったのが
今現在945HPAになっています。


だいぶ日本に直撃後勢いは衰えつつあるものの

相変わらず暴風域です。





筆者である私の住んでる(愛知県北部)地域では

2017年10月22日 台風状況
6:00~9:00 普通の雨
9:00~12:00 少し勢い収まる…?小雨
12:00~15:00急に勢いが増す。暴風雨 大雨洪水警報
15:00~18:00勢い止まらず、暴風雨

 今現在に至るかんじです。











明日からの週間天気予報


月曜日朝方まで全国的に大雨の予想。
次第に火曜日から晴れてくる様子です。

北海道では雪、吹雪に注意!
 

23日月曜日本州では出勤時にもろぶつかるので
気を付けて通勤、学校等行きましょい。





 





台風21号 明け方にも静岡県付近に上陸へ 首都圏ではJRが大幅に本数減


産経新聞
 超大型で非常に強い台風21号について、気象庁は22日午後、23日明け方にも静岡県付近に上陸する見通しを明らかにした。東海地方を中心に総雨量が増えることが予想され、首都圏ではJR東日本が大幅に運行本数を減らすと発表。23日朝の通勤時間帯は大きな混乱が生じる可能性がある。

 気象庁によると台風21号は日本の南海上を北上している。22日午後4時45分発表の予想では、23日午前3時には静岡県浜松市の南の海上に進み、周辺沿岸に上陸する見込み。関東を縦断した後、東北の東沖へ抜け、24日午前には北海道の東で温帯低気圧に変わる見通しになっている。

 JR東日本は首都圏各線で大幅に運行本数を減らすと発表。対象となるのは京浜東北線、東海道線、京葉線、横須賀・総武快速線、中央総武線各駅停車の各路線。状況によっては始発から運転を見合わせるとしている。湘南新宿ラインと上野東京ラインは運転を見合わせる。また、山形新幹線や東北線、仙石線などでは23日の始発電車から運転を見合わせる。

 台風接近に伴い停滞前線が活発化しており、全国的に大荒れとなっている。東京都の伊豆大島のほか、和歌山県、徳島県、三重県などでも24時間に200ミリ以上の雨が降った。

 雨量の多くなっている千葉県や神奈川県、千葉県などで土砂災害警戒情報が出されている。千葉県君津市の一部で避難指示、横浜市神奈川区の一部で避難勧告が出されるなど避難情報を発令した自治体もある。

 台風21号は、22日午後4時現在、日本の南を時速約40キロで北北東へ進んだ。中心の気圧は945ヘクトパスカル。中心付近の最大風速は45メートル、最大瞬間風速は60メートルで、中心から半径280キロ以内が風速25メートル以上の暴風域。










今日の10時現在の引用




22日(日)10時現在、超大型で非常に強い勢力の台風21号は、暴風域を伴いながら日本の南を北寄りに進んでいます。今日22日(日)午後には西日本太平洋側の一部が暴風域に入る予想です。

 ▼22日10時現在の情報
  大きさ    超大型
  強さ     非常に強い
  方向・速さ  北北東 35km/h
  中心気圧   925hPa
  最大風速   50m/s
  最大瞬間風速 70m/s

また、台風接近前から大雨となっているところもあり、22日(日)10時までの24時間に、和歌山県新宮市では373mm、三重県尾鷲市では243mmもの雨が降りました。

台風21号は、速度を上げながら本州に接近。23日(月)に本州に上陸する恐れがあります。

◆西・東日本:22日(日)午後以降は暴風雨に警戒
 西・東日本では、台風接近前の22日(日)も強雨に注意。特に四国や近畿は激しい雨になる恐れがあります。さらに台風接近に伴って、西日本は午後から、東日本は夜から暴風雨に警戒が必要です。
 22日(日)は衆院選投開票日ですが、投票は荒天を避けて早めにお出かけください。

◆月曜日の交通機関に大打撃
 西日本では22日(日)午後から交通機関にも影響が出はじめるため、早めの帰宅が安心。
 週明け23日(月)の出勤時は、東名阪含む広いエリアで大きな影響が出る恐れがあります。早めにスケジュール調整を行ってください。

<エリア毎の雨風見解>

 ▼予想総雨量
(24日9時までの多いところ)
 近畿南部・四国太平洋側
 500mm超 ※700~800mm超の恐れも

 四国西部・近畿中部北部・東海西部
 400~500mm

 東海東部・北陸西部・関東西部~甲信
 300~400mm

 南西諸島(大東島)・中国・関東・東北・北陸東部
 200~300mm

 奄美・九州・北海道
 100~200mm

 ▼23日(月)にかけて予想される最大瞬間風速
  東海、伊豆諸島:50m/s
  沖縄、近畿、関東甲信、北陸、東北、北海道:45m/s
  九州南部、奄美、四国、中国:35m/s

 台風は超大型のため強風域が広く、全国で吹き荒れる風に注意が必要です。また、沿岸では高潮や高波にも十分注意してください。

転載元:ウェザーニュース




可能な限り追ってまとめていきます。


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